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焼き物と盆栽
焼き物と盆栽のブログです。


2018/01/05
「百貨店がそれをするな」

明けて2018年、久しぶりに京都駅の百貨店に足を踏み入れたら
想像以上の人出にびっくり
景気低迷の象徴で時代に乗り遅れた商法にも見える流れでしたが
頑張っていましたどの売り場も大勢の買い物客で一杯でその値札に唸りました
普段のお買い物の店とは大きな格差にびっくり

その中でも立ち寄った食器売り場のコーナーにも多くの買い物客が居ましたが
信じられないのは買い物かご(お店備え付けの)に食器を裸で入れて買い物をさせる
無神経な売り場に絶句
量産品の安価な食器ではありますが裸で買い物かごに食器をに入れて店内をうろつく買い物客を見て少し神経を疑う販売方法に唖然
百貨店がそれをするなよ

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2017/12/29
「あっと驚く焼き上がり」


焼き物は予想外の仕上がりに驚くことがある
武蔵野乃図のつもりで鉢に描いた訳だが
 
仕上がりはまるで歌の文句の「月はおぼろに東山」という焼き上がり
まあいい雰囲気に仕上がっているからこれも良しとしましょう。


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2017/12/25
「鍋用の釉薬でも使い様では」



今、使っている釉薬は絵付けに使う調合では無く
焼き直しなど行えば何が何だかわからなくなる調合で長い間
グラタン鍋に使っていた釉薬
しかし見方を変えれば面白くにも見えるという代物で

何年か前から鉄絵で絵付けをし始めた所これが結構面白い効果が
期待できる様で食器にも使うようになった
それから数年、新たに加わった趣味の盆栽の為に始めた鉢づくり

須坂の松山園で手に入れた双幹の津山檜に見合う鉢を考えていたところ
 
丁度見合って一件落着
引き出しは多い方が対応が可能という事



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2017/12/24
「落ち着きのない年の瀬」


11月の「大観展」での買い物の真柏
先ずは枝の整理とジンの手入れを行って
この姿になりましたが左右に開いた一の枝は無くても良いかとも



手放した先の所有者には申し訳ないのですが
余程の事が無い限り抜いてしまいそうな予感

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2017/12/19
「11番ゼーゲルコーン」



京都の焼き物やを支えてくれているのがこのゼーゲルコーン
こいつが無いと最後の窯を止める判断が出来ないという大事な一品
「馴れたら要らんわ」という輩もいるがどうも怖くて真似る勇気はない
色見穴から必死に倒れ具合をのぞき込んで前髪を焼いたりにするのも
この一瞬がどれだけ大事かを物語っている
今日の窯焚きが今年最後の本窯をですが果たして終わり良ければと行きますか?
行きますように、

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